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夢がかなう世界は

「いつかは映画に出てみたい」
「2016年の目標は表紙を飾ること」


有岡くんがずっと言ってきた夢。私も心から待っていたし、そんな時が訪れようもんならこの身(お金)を尽くして祝福しようと誓っていました。そして、そんな一大事は突然発生するのです。


こちら、有岡くんの映画出演が決まった瞬間のツイート。深夜でしたね、テンション上がりすぎちゃって全く寝れなくなったことをよく覚えています。JUMPartyのかるた大会で抱負を語る有岡くんを思い出しました。世の中はとても便利で、すぐにTwitterアカウントやサイトが出来て…情報を知れば知るほど役柄にビジュアルに、全てに最高!素敵!と連発していました。とにもかくにも、恋人がいる設定にひれ伏しています。


続きまして、有岡くんの単独表紙雑誌であるヘアカタログを手に入れた時のツイート。買ってすぐに開きたくなって近くのベンチで開いて中身を見ました。雑誌片手に二ヤついたり、口に手を当てたり、我慢する気はなかったけど(できない)安易に見るものではないと、やられていた時の私です。


誰しも応援するグループや自担の活躍ほど嬉しいものはありません。そんな世界をJUMPはみせてくれて、一緒に喜べたり、雑誌買ってみたり、ラジオで聞く近況に飛びついて喜んで、こんな当たり前にこなすこれらのことが夢がいっぱい詰まったかけがえのないものであることを痛感しました。グラスホッパー暗殺教室での山田くんにしろ、ピンクとグレーの裕翔くんにしろ、映画の宣伝時期のテレビや雑誌は一面その映画のことで埋め尽くされていて、映画雑誌のコーナーが山田くんでいっぱい、裕翔くんでいっぱい、こんな様子を見て「いつか有岡くんのこんな景色を見たいな」とぼんやり思っていました。そして、これからは知念ちゃん、いのさん、裕翔くん、山田くんがそれぞれ映画出演を果たします。有岡くんもそんな中の1人。本当におめでとう。

ここで、過去のブログの引用を。

有岡くんの目標には「お芝居」を意識しているところがあるなあって思っていて、塗くんを演じることが出来た2015年は本当に特別な年でしょう。ぜひ、またお芝居をするチャンスをつかんで、雑誌で華々しく単独表紙を飾ってほしいというのが甘々有岡担である私の夢です。山田くん、裕翔くんが映画の宣伝シーズンにたくさんの雑誌で単独表紙を飾り、ずらーっと並んでいる光景を見た時、これが有岡くんだったら。と考えました。胸熱すぎていっぱいいっぱいでした。いつかそんな景色が見たいな。MCだって上手いんだから、いつか任されるといいなあ、なんて。 (Rapで語るStorytellerが狼煙を上げるんだ より)

有岡くんの生誕お祝いのために書いた記事。まさか立て続けにどちらも実現するなんてこの時は想像つかないだろうなあ…


分かっています、喜びすぎて舞い上がっていて、変な奴だということは重々承知しているのですが「お芝居」だとか「表紙」に対して意識を持っていた有岡くんがその夢を叶えたとき、
「夢が叶う世界はこんなにきれいなんだ」
そう、思ったのです。

まだ、あまり映画の内容や撮影状況については話していなくて、こないだべいじゃんで話してくれましたね。ヒルナンデスもあるため、タイトスケジュールの中の撮影でしょう。どうか、有岡くんの初銀幕デビュー。素敵なものとなりますように。雑誌については散々声を大にして「裏表紙でも…」なんて言うくらい言っていて、はじめはD誌(duet)の企画内で。次はヘアカタログ。めくってもめくっても有岡くんで動揺しすぎて、本当に落ち着きがありませんでした。冷静さを奪うほどかっこよくキマっていたんだから大成功だね?何よりも、有言実行しちゃういつものやらかしちゃうキャラでない有岡大貴に改めて惚れ直したことは言うまでもありません。

何度映画館へ足を運べばいいのだろう?とふと感じた疑問に「最低でも5回だね」とフォロワー様が教えてくれました。本当にそのくらい足を運んでしまいそうで恐ろしいですね。笑
どうか、私の住むド田舎でも公開記念のライブビューイングが放映されることを願いながら。まずはこれがなければ参加する権利すらももらえないことになりますからね。うきうきしながら待機しておきます。
ホラー映画ですが、有岡担の方をはじめ、JUMPファンの皆様。怖がりながらも1度は観たいですね。なんといってもスクリーン越しの有岡くんですよ。さらに、これからの映画ラッシュを楽しみながら、映画の話を沢山して、いい思い出にしましょうね!

これからの有岡くんの夢はなんでしょうね?
常に前に突き進むことを忘れない有岡くんの野望を知った日にはまた、その夢が叶う瞬間を待ちわびていようと思います。
あ、見つかりましたね?次の有岡くんの目標は「アナザースカイに出ること」これで決まりですね!日頃からアナザースカイ体験をしている有岡くんなら、本家でもびしっと、さぞかし可愛いドヤ顔で「アンデルセン公園」を紹介してくれるでしょう。笑
…嘘だよ、よかったらもう一度屋久杉に行ってください(こそっ)

「こどもつかい」のクランクアップ記念に。有岡くん含む出演者の皆様、お疲れ様でした。

これからもこんなまぶしい世界を見ていられる所に私はいれたらいいな。

Hey!Say!JUMP 5thアルバム DEAR. レポ

今日からついにツアーが始まりますね!うだるような暑さも、テストへの嫌気も何もかも吹き飛ばしてくれる素敵な仮面舞踏会の始まりであることをすでに確信しています。
ここで、アルバムDEAR.の感想をまとめておきます。個人的な意見ですので、これを読んで気になった方はチェックするなり、自分の感じた意見と比べるなりしてただの資料とでも受け取っていただければ幸いです◎

1、invitation
おとぎ話の中のような雰囲気。絵本の中にいるみたいですね!まさに夢の国、〇ィズニーラ〇ドを思い出しますね。いくら夢の国みたいだからってコンサートの内容までもが夢になんかしないでね(誰)

2、Masquerade
はい~~!きた!このアルバムのリード曲。なんて豪華絢爛。華やか。おしゃれ。ジャズチックな曲(間奏)。これはMVがあるので想像しやすいというか、山田くんが作り上げた世界観にどっぷりですよね??どうかツアーでもファンの期待に沿うような仮面にきっちりスーツ衣装で頼みます…みんな髪の毛をガッッとあげたりしてもいいんだよ??個人的には知念ちゃんの「奪いにきた」が好きですね!奪われてみたいですね!!!(黙)
リード曲なだけあって、いつ披露するかが気になるところです。invitationに続けるなら一発目ですからね。これだけ推すなら中間部ということもあり得えますね…でも、母から「こんなに華やかでかっこいいのなら汗まみれになる前にするんじゃないの」なんて言われてしまったので早めの登場もあり得ますね。

3、RUN de Boo!
ジュリエ~~~~ト!有岡くんが歌いだしの曲。とってもノリがいいのでテンション挙げてジャニーズお得意の「たん た たん ふう~!」(伝われ)な盛り上げやって、C&Rやって…これ1曲目でもいいな!!!ってくらいの夏らしい曲。「今この瞬間のトキメキがたまんない」のカメラワークを超期待しておきます。

4、ドリームマスター
ちょっと嵐さんぽい楽曲だな、なんて思ったのは私だけなんでしょうかね?ラップのようなところ好きですね。どんどん加速していく感じがツボです。「自分に嘘ついちゃ身体に毒だ」の有岡くんしんどいですね。2番は高木くん…いいよ、たかありいいよ!!!!ちょっぴり大人な雰囲気が醸しでてるいい曲ですね◎

5、B.A.B.Y.
英語のウィスパーボイスやばい。びーまいびーまいばーまべいべーソング!!!!光くんパートがぴったり過ぎて好き。ありけとのカナコもいいよ…散々ふざけてるけど「Uh Uh Uh」とか一緒に言いたい。大サビのように投下される「怖がりの思考回路を切って」が好きだ~~~さっきから結局有岡くんの歌割レポになってるやん…

6、キミアトラクション
キミがナンバーワン!!!!私去年聴いてないから!!!ぜひ会場で!!!衣装変わってたりしたらまた楽しいんだろうな!!!9人のジェットコースターを近くで見たいです。いのちね、ありゆとダンスいいですよね。ダンスにカラフルっていう表現が出来るのかわかりませんが本当にカラフル。

7、Special Love

私はこの曲が1番好きです!!!!!!!お願いだからトロッコソングにならないで(Feverの恐怖)ころころ歌割が変わるの好きだし、とにかくもう好きしかない。サビ前に煽られる感じやばくないですか????
ちょいちょい来る英語がかっこよさとキレの良さを忘れさせない。欲を言えばありけとひかで英語部分やってほしい…歌割あるから出来ないけど。ぜひ、パーリナイ!全開でミラーボールをガンガン回しながらド派手な衣装で踊ってほしい…想像はNEWSさんの恋のABOですかね!終わり方も突然だからツアーの流れを変えるのによさそう。この後は暗転で決まり(?)

8、Dear.
「僕にとっては生きてく証」とか歌詞にサラッと入っているってすごくないですか?…ちなみにこの前は「君がくれた想いこそ」…なんてロマンチックな曲なんだろう…去年のベリハピみたいですね。曲の締めになるのかな?これがBGMで最後の挨拶とかしたら最高だな。と思いましたね。ギターを圭人に弾いてほしいです!!!!!座って弾いてね!!!

9、Eternal
こちらも有岡くんが歌いだしの曲。完全にあのCMのイメージがついていますが(ぷるるん)、カジュアルな雰囲気でも合いそうなので、この曲でファンサタイムにならないかなあ…と。そうだったらいいな!歌詞はポエムみたいですよね。純粋な愛を歌い上げてる感じですかね。辛いときは君が背中を押してくれたから、次は僕が守るよっていう。こんな歌、結婚式とかで流したら良さそう。

10、SUPERMAN
やまが今回も叫んでいます!!!!この時の特効は当然、火ですね!!!!ありとめのラップも何もかもやられた…ってなりますね。サビはちょっと落ち着いている気がするのでおしゃれな振りなのかなあ。と。あ…やっぱりがつがつのダンスかな。やぶやまがぐいぐい来るのとってもいい!!!薮様御一行に胸を鷲掴みにされる1曲。あ…有岡くんの英語…期待…え?超色気あるけど有岡くんだよね???違う??わかんなくなってきたね??

11、order
これも有岡くんが歌いだしですよね????英語ですよ??どぅーゆーあんだすたーんど???これやぶぁいよ???ぶぎのーぶぎぶぎのー!!!階段でばらばらに座ってひたすらかっこつけながら歌ってください。有岡くんの「時は満ちた」から立ち上がって踊りだして高木くんがセンターでセリフ…えっろ!!!!はい!アウト~~~~~!!!今のおじゃんぷの魅力がよく出てる曲な気がするのでぜひセトリに入れてください

12、Tasty U
おいしい君…って!!!そんなに甘美ですか!!ああっ!!!去年の愛僕枠といったところでしょうか。ずっと抱きしめられたまま愛を囁かれるような。そんな甘さ。大人な恋愛。2番サビ前のいのさん「君を奪って駆けていく」良いですね…かっこよ…最後の「嘘なんてもう要らない」のやぶやまあり3連発ってどうよ…これはぜひともかっこつけられてぎゃーーーー!ってなりたすぎる曲ですね。

13、スローモーション
私だけですかね…ちょっとピ〇サーチックなファンシー感があるんですよね。おじゃんぷちゃんのこれまでの楽曲からだと珍しいなと思いました。なんか雰囲気が違うんですよね!!!途中のピタッと音が止む演出も…!次がくるぞ!ってわくわくする曲ですね!!!終わり方超好き!!!!やっぱりファンシーだ!!!

14、愛のシュビドゥバ
有岡くんが再び歌いだし!よかった、可愛い。となぜかほっとするんですよね。よかった、一気にかっこいいに飛ぶんじゃなくて可愛いも残してくれるんだ…となりましたね。いやそれでもかなりおしゃれなんだけどね!!!!!!!!!!?落下物はポップコーンモチーフのふわふわしたやつで!!フレーバーはイチゴにキャラメルにチョコで!!!!最後に向けて華やかさが増すおじゃんぷらしい曲◎

15、KISS Diary
可愛いのに超まっすぐな青春感だだ漏れな1曲。photp by YUTOのDiaryをスクリーンで流してくれると期待。ストレートな歌詞がいいですよね。本当にきれいな世界。きらっきらの真っ白なまぶしい演出ですね(語彙力)この曲何でかわからないけど裕翔くんみが強い…!!!かっこいい!!これ主題歌でドラマやってください。

16、Brand New World
いや~~~~~~!!!これすごくいい。コンサートのどの部分でも存在感がある曲だと確信。歌謡曲感がたっぷり、どっしりとした曲ですね!!Born In The Earthの華やかさを増やしたような壮大な曲!!!とにかく有岡ボイスが好きです!!!!前向きだからこの曲聴くと元気になります◎これはトロッコソングになりそうだなあ~~~~!

17、From.
またまた有岡くんが歌いだし!(多いですね)!!!Dear.とは変わって明るい歌ですね!てっきりバラードなのかな?って思っていたんですけどね。このアルバムの締めだけど次を見据えた感じが本当に好きです◎
なんといっても次は10周年だもんね!!!!!!!!「これを幸せと呼ぶなら 分かる気がする」…私も分かる!!!うんうん、ってすごく共感というか、グッときましたね。Dear.とFrom.だから、やっぱりこっちが最後に来るんだよね…?

18、ボーナストラック
毎度毎度、笑わせてもらっているこのボーナストラック。薮ちゃん鬼可愛いな…私は1番から聴いたよ??(聞いてない)知念ちゃんの設定は謎、さすが丈一郎さん(マジサン)裕翔くん!!!!相変わらずのお真面目さん!!!!!!次の圭人との差よHEY!⤴って何もう可愛い。いのさんもよくわかんねえぞ。何キャラよ…有岡くんも謎やぞ。「どうも有岡大貴でした」って超かわいいぞ??光くんのジェイストームせっかくなら1番でもよかったね?お母さんとのほっこりエピはありがてぇありがてぇ。高木くんまたまたロマンチックなこと言っちゃってこれ言ってる時に超笑顔だったらもう惚れてまうやろーーーーー!案件ですね。山田くん…プロポーズされたのかと思ったわ。はい、もちろん結婚します(黙)

ここでユニットも…!
いのひか:今夜貴方を口説きます
私、意味の分かんない歌詞のくせに(ほめてます)ノリのいい曲とか超ツボなんですよ。これもう絶対パラパラ踊るだろ!!!C&R大好きだわ!!!!いえいいえいやるわ!!!完全に仕上げて参戦してやるわ!!!右から口説いても左から口説いても右から抱きしめても左から抱きしめても砕かれても私はずっと正面という唯一の死角で生き残ってみせます。いのさんの編曲?アイデアマンなところ最高ですね??

やぶたかゆと:Mr.Flawless
おっされだな~~~~~~!前に言ったんですが、どうか嵐さんのFace Down再現で…MVのあの、豪華な椅子に座って歌う感じ…ぴったり。高身長やぞ!!!!?高木くんの言葉を借りるならスタイルのいい3人やぞ!!!!!スポットライトを活用した演出にして…うん。かっこいい。執事的な衣装がいいな???ステッキ持ってほしい~~~!!

けとちね:僕とけいと
なになに??夏休みの絵日記ですか??ってくらい可愛い。日常感いっぱいのほっこりソング。わーいわーいいえーいいえーいってひたすら…可愛い…。途中の電話の件の締めは「そろってる~~!」だからな???ぜひ、メンバー出てきましょう。愛追I隊の時みたいに。それか9ぷぅ!!ぶりぶりの可愛いのでいこう??

ありやま:My Girl
一時はバラード??ダンス踊ってくれるよね?とファンをざわつかせたこちらの曲。山田メロディ有岡ラップの常識を覆されたあの大サビには「やられた」と思いましたね…最後の最後で有岡くんが歌うんかい~~~~~~(滝涙)ありがとう山田くん、「大ちゃんのギャップ」を摂取しすぎて沼に埋まったまま2日が経ちました(フラゲから2日経過)2番のラップの最後に声が低くなるのいいね…ありやまの声が揃うとそんなにもハマるの…ぴったりじゃん。有岡くんを魅せるならガツガツ系の歌かと思いきや山田くんお得意のバラードでR&B調にすることで有岡くんのラップも声も活かしてくれるなんて。最高なプロデューサー、ここにあり。ですね。

どうでしょうか?ようやく全曲まとめ終わりました。皆様のお好きな曲もぜひ教えていただきたいです!!!
個人的にはバンド曲がないのが寂しいですが、どの曲も好きすぎてあれもこれも好き!状態です。笑

では、今年の夏もさらに熱くなることを願いながら。無事に初日を終え、オーラスまでいいツアーとなりますように。

他人の理想になるんじゃない、君がその手で描いてくんだ

今日は私の有岡担人生が始まったきっかけについてお話ししようと思います。
これを読んで無理だな、とか嫌な気分になられた方がいたらごめんなさい。その時はTwitterのフォローを外してもらって構いません。
私が何があって有岡担になったのか、何がきっかけだったのか、拙い文章ですがこの機会にお話しさせてください。

まず、私はまだいわゆる新規の括りに入るファンです。有岡担になったのは高2の頃、まだ3年しか経っていません。
そもそもジャニーズという事務所自体に興味がなく、どのグループの知識も皆無だった私。小学生の高学年あたりから音楽に興味を持ち始め、色んなアーティストの曲を聴きました。その時に嵐さんに興味を持ちました。5×10前くらいから好きで曲を聴くだけでコンサートにもCDの購入もせず、アルバムは買っていました。新曲が溜まればレンタルショップで借りてウォークマンに入れて聴いていました。それがきっかけでジャニーズグループ全体に興味を持ちCDを聴くようになりました。そうなれば次第に嵐さんが特別に感じるのは必然でbelieveは振りまで覚えていました…。そこから、ゆるーく「嵐が好きなんだ!」と応援するようになり、「相葉くんかっこいい」と初めての担当が出来ました。ジャニーズに敏感になってからはジャニーズが出る歌番組、ドラマは観るようになり、当然JUMPもいました。MステスーパーライブのUltra Music Power…よく覚えています。ただ、山田くん以外誰も知りませんでした。知識の浅さ。スクラップティーチャーも観ていましたが、結局現在の自担である有岡くんをしっかり認識した印象はありません。左目探偵eyeも観ていましたね…。そしてここから、少しずつ嵐さんだけに気持ちが傾き、JUMPでいうと理想の息子は観ないままスルーしていました。しかし、無類の金田一ファンは山田くんの金田一少年の事件簿を全作品観ていましたがここでも有岡くんをきちんと認識せず。今思えば有岡くんに気づかない自分が信じられないですが、そんな時もあったのです。

そんな私が高3になろうとしていた春休み。
姉がこんなことを言ってきました。
「とんでもなくすごいジャニーズグループがいるんだけど」

ですが私は、それをひたすら無視していました。笑
コンサートは嵐さんのに行ってみたいから大学生になったらファンクラブに入って会いに行きたいなあ。というのがひそかな願いだったので他のグループを観る気にはならなかったのです。ですが、こういう時の姉の行動力は恐ろしいもので過去のCDシングル・アルバムをレンタルしてきて私のipodに入れたのです。そこで、Dreams come trueを聴いて「この曲知ってる…!好きだった曲だ!」となり、そのタイミングで姉から畳み掛けるようにJUMPの動画を1日中浴びせられました。Endless Dream、真紅、僕はvampire,Your Seed、Time…これらの動画を見て堕ちないわけがない。最後に食らったのはRide With Me。ここで金田一少年の事件簿SPの主題歌に出会います。がつがつと踊る9人のメンバーがいて、全身白の衣装で、素直に「かっこいい」と思いました。

姉が「誰が1番かっこいい?」と聞いてきました。

私は「この人!この人の歌とダンスが好き!」そう言いました。
はじめまして、有岡くん。この瞬間が有岡大貴という人物に気付いた瞬間です。

メンバーの中で背が小さく可愛らしい顔をしているのに迫力とリズム感のあるダンス、透き通るような優しい歌声。そこに惹かれました。もちろんお顔も可愛いなあと惹かれました。全てにおいてツボだったのです。当時の短髪も本当に素敵でした。ここからスクラップティーチャーを観なおし確信しました。あの時の子か…!と。それからは何故だか嵐さんでもならなかったのに「もっと彼らのことが知りたい!」と知識を増やすようになりました。Jr.時代まで遡り、やぶひかのJr.時代もそこで知りました。知れば知るほどハマっていき、気が付けば早くファンクラブに入りたい、コンサートに行ってみたいとなっていました。ファンクラブは親との約束で、大学生になってから入りました。その代わりに春休みからTwitter上でヲタ垢を始め、某知念担の子と出会い、某中島担の子と出会い。彼女たちはJr.時代からのファンで色んなことを教えてくれました。幸せなことに声をかけてくれたり、仲良くなった方にはファン歴の長い方ばかりで彼女たちからの話から得た知識もたくさんありました。そして、Twitter上では自分の分かることのみつぶやくことにし、新規なりの振る舞いをしようと決めました。
ただ、根っからの文系な私はTwitter上で長文ツイートをすることが多く、担歴が長いように思われることが増えました。ただ文を描くのが好きなだけ。語るのが上手いし、共感しますという声が嬉しかったです。でも、その人のほうが担歴長いのに「ずっと応援されてるんですね!」と言われることを受け止めきれなくて変な気持ちになることもありました。新規を嫌う人がいることを知っていたからです。経験や愛の大きさが違ってもSNSの書体と文章にそれは現れないんだと感じました。あまりツイートはしなくてもJUMPを語らせればあふれる愛を伝えてくれる友人がいます。「それなのにどうして」と、そのギャップに私は違和感を感じたのです。語るのは好きだけど、ちょっと変な気分になっていたのです。その後、フォロワー様のお勧めでブログも始め、拙い文章ですが毎回嬉しくなる感想をいただけて、とても楽しく更新させてもらっています。なんだって書いていいんです。簡潔にユーモアがあって的を得たツイートなんて出来ないから長文で伝える。とても私に合っていると思いました。だからこそ、伝えたい。と思いました。「担歴なんて気にしないよ!」そんな嬉しいお声掛けも頂いたことはありますが、私の知らないJUMPを知っている方たちの思い出を尊重しないわけにはいきません。私の勝手な判断ですがカミングアウトしてスッキリしたかったのです。

ここまで長々と失礼しました。これが現在に至るまでの私の有岡担人生です。始めは名前も分からなかったくせに、何年も前から見たことはあるのにその存在には気づかなかったくせに、今の私は有岡くんを追いかけるのに精一杯です。Hey!Say!JUMPというグループに出会えてよかったなと心から思います。でなければ今の私はいないし、もっと言えば嵐さんがいなければ私はジャニヲタですらなかったかもしれません。嵐さんは私の原点。Hey!Say!JUMPは運命的に堕ちてしまったグループで、有岡くんは私の人生を変えた担当というわけです。これからのそのスタンスは変わらないだろうなと思います。本当にハマってしまったなと自覚していているが故の見解です。好きで好きでたまらなくって、でもそれは応援したい、可愛いって言いたいという謎のファン心理が原動力で。有岡くんが活躍することもいろんな人に名前が広まることも何の抵抗もなく、むしろどんどん高みを目指してほしいと思います。嫉妬も何もないのでこれこそ新規の心情なのかもしれませんが、私はこれからも平和に、楽しく、フォロワー様とJUMPを見守り、応援していきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

真剣SUNSHINE MVレポ

照りつける太陽。

クーラーもない教室の中で9人の高校生がその暑さにすっかり夏バテ気味な最中。

夏の暑さも吹き飛ばすような夏メロが流れ出し。

9人は廊下へ飛び出す。

そこで見つけたものはジャングル。

通り抜けた先には動物たちに華やかな木に花。

真夏(どんなに強い日差し)がお前を責めたって(照らしたとしても)
俺(your knight)がお前を守る Cha Cha Cha

はい、そんな曲です(察して)


夏のギラギラした女子の大敵である日差しだって俺たちが守るよ、ってKOSEさんの日焼け止めのタイアップ曲となったこの新曲真剣SUNSHINEのMVレポを今回は書かせていただきます◎

まず、題名とジャケ写を見た時点では「おっと…まじか…」とあまりいい印象ではなかったのが事実。若者言葉嫌いって言ってたじゃん!有岡くん!真剣(しんけん)を(まじ)読みするのってどうなの??と大声で叫んでやろうかと思いましたよ。なんや!かき氷バックってなんや!!ちょっとなんか、ねえ、見た目微妙じゃない…?折角みんなビジュアルいいのに!なんて悶々とした気持ちをずっと募らせていました。でも、カップリングあるし、曲聴くまではわからないかなあ。カップリング大好き芸人だから早く聴きたいなあ。Chiku Taku並のものが再来しないかなあ。BESTの新曲かっこいいんだって??これは一大事だ!セブンちゃんはふざけるのかなあ??ともはやカップリング目的でフラゲ日を待っていました。

そんなイメージががらりと変わったのはラジオで新曲が公開された時。
「あっこれ好きな曲じゃないか…」
この時確信しました。今までごめんなさい。とてもツボな曲でした。では、これからひたすらMVを褒めちぎるレポへ移動したいと思います。前置きが長くて申し訳ありません笑


教室、夏の日差し、学ラン……ありがとう!!!
こんなタイミングでJUMP全員の学ラン姿が拝めるだなんて思ってなかったし、みんなまだまだ似合うし、「俺まだいけますか?」って気にしていろんなスタッフさんに聞く薮ちゃんが最高に可愛いです。席順もまた…いい。教室の窓側の後ろから2番目の席が私で有岡くんが前で後ろが高木くんで右隣は薮ちゃんで、薮ちゃんの前は光くんで後ろはいのさん。BEST兄さんに囲まれた青春を送りたかった。走り出してすぐに制服を脱ぐ唯一の男子高校生有岡大貴。目立つね~~。メイキングでバンパイアの件をしている時に有岡くんのピアスキャッチャーが映るので関係者様、確認必至ですよ!!!

はっぴもよかったですよね~~~。今回のシーンの中ではっぴを着ているところが1番好きです。有岡くんが赤はっぴを着ていると知ったときはガッツポーズしましたね。赤が似合う!いのありちねの3人が赤ぱっぴでキミアトでよく見た3人だなあなんて思いながら。腰のひらひらも、うん。確かにね。う~~ん?ってなりましたけども、「やっと見つけたマーメイド~♪」って歌詞があるからうんぴったりかも!アリだな!って結局オールオッケーな単純ヲタです。模様とか可愛いし、下のインナーが黒っていうのもいいし、有岡くんによる衣装紹介シーンが今回の中でナンバーワンな瞬間だからっていうのもあるかもしれませんね!Twitterでの私のツイートを見たことがある方はわかると思いますが、無類のFever担でして。Feverの衣装ははっぴだな!なんて勝手にMV妄想してた私からしたらはっぴは最高の衣装です。

そして何といっても!珍しくがつがつのダンスじゃない振り付け。誰もが踊れるようなかわいらしいダンスですよね◎と、言いながらも間奏はかっちり踊るんだからたまったもんじゃない…
Cha Cha Chaのダンスがとっても好きで。お尻フリフリするの~~お遊戯みたいだね~~って感情が忙しい笑
人によって手が違ったり、片足立ちっていうのもあって程よいばらばら感がたまらないですね。メンバーごとにチェックしちゃいたいくらいです。間奏明けの山田くんのソロ「オレンジに染まる~♪」からの振りもいいですね。(そこに映り込む有岡くんに毎度毎度うっ…とやられています)照明もオレンジでメンバーの男らしい腕があ…!とか俯きがちの表情があ…!と萌えポイントは盛りだくさんのシーンだといえます。そこからサビをうたって、最後のいのさん、高木くん、山田くん、有岡くんのソロパート。ぜひ、メンバーみんなを確認しましょう。義務のレベルですよ!!個人的に「やっと見つけたマーメイド~♪」のいのさんのフレームアウト具合とか知念ちゃんのお顔の可愛さとかとりんとりんの表情が似てて可愛くって、後ろで満面の笑みの高木くんと光くんなんてもう好きの塊だし、光くんの前には薮ちゃんがいて「やぶひかだ!」ってときめいちゃうし、有岡くんのマーメイドの振りが好きだし、山田くんもかっこつけるよりも楽しんでてありやまちゃんだから俺得ですか…!ってもうとにかく好き。可愛いが渋滞してるとはまさにこのこと。可愛すぎてしんどいっていうのもまさにこのこと。気になった方はぜひ、もう一度再生してみてください。

メンバー同士のわちゃわちゃも定番ですが。先日6月3日のべいじゃんにて有岡くんが膝に座ったいのさんに「いてえよ」といったことについて話してくれましたね!「普段そんなこと言わないからメールが来たんだね」って言う高木くん。「でもいつもそんな感じのコントしてるから本気かわかんない」…さらっといのあり情報がリークされました。ほうほう、やっぱりふざけるとかそういうおちゃらけの尺度が合うのかな?なんて思ったり。ここで有岡くん
「でもまあ怒ったら膝の上に座らせませんからね」
って言った…!聞きました??どえらいこと言ったぞ!ねえ!!!名言集に入れようと誓いましたね。
こういうことをサラッと言うから有岡くんは爆モテなんですよね(白目)
短い時間の中で有岡くんの良さを言う高木くんにいのありに爆モテ岡大貴。べいじゃんとはそういうラジオです。


最後に、今回のメイキング大賞は山田くんに。有岡くんのおへそを裕翔くんに触らせようと有岡くんの腕を掴んで「いけぇーー!」←ここ
ほんっとうに、ありやまって、なんなんだろう。と度重なるありやまの過剰摂取についていけない私。山田くんを小学5年生に変えるのはやはり有岡大貴だなって実感したメイキングでした。

夏のツアーはこの曲が要だと山田くんが言ってましたね。この曲で今年の夏をさらに熱くさせましょう!!
お前が好きだ!!!バカみたいに好きだ!!!

わずか数メートルからの贈り物

JUMPもツアーが決まり、すっかりコンサートモードになりました◎
どんなツアーだろう?セトリは?演出は?アルバム来るかな?と妄想は膨らむばかりの日々…
今回はここに、去年のコンサートでの出来事を残しておきたいと思います。今更?と思うかもしれませんが、「やっぱ有岡くんってどこまでも素敵な人だ」と思わずにはいられないからです。一生忘れることのないエピソードだと胸を張って言えます。

2015年8月5日福岡マリンメッセ公演のこと。

アリーナチケットを手にるんるんと会場入りした私は座席表を見て衝撃を受けました。「なんて神席なんだ…!!」と。そう、皆様がよく言う神席とやらだったのです。具体的に言えば、メンステからセンステまでの花道の真ん中らへん。花道から席5つ目でした。ステージから見て左側。「待って待って!!近すぎる!!ええ!!」が素直に出た言葉。こんな素敵な席でいいのか?と終始信じられませんでした。アリーナというだけでうはうは状態なのに…こんなに近いの!!とテンションは上がるばかり。と同時に私は「やってしまった」と思いました。「テスト期間とはいえ、ファンサうちわ作っとくべきだった…!!」って。作り直そう~~って捨ててたんですよね。この時は本当にやってしまったとショックを受けていました。私と同じ列の1番花道に近いところと、私の後ろの列の1番花道に近いところには有岡担がいて、何とも可愛いファンサうちわを持っていました。
もうだめじゃん…。が正直な感想。でも、こんなに恵まれた席はない!楽しもう!とオレンジ色で「大貴」と書いたシンプルなうちわとグッズの有岡くんうちわとペンラとツアータオルを持っていざ開演。

まず初めに、花道を通ってきた「JUMPing CAR」にて、花道の途中で一度止まるところがありますよね?そこでまず有岡くんが目の前でした(墓)当然のようにぎゃあああああああああ!となったことはお分かりいただけると思いますが、まずここで目が合ったような…?というか3か所にいる有岡担確認したよね?と感じました(ただのフィルター全開野郎の言葉ですので信憑性は薄いです)。

このあと、私はこの時の考えがあながち間違っていないんじゃないかなと思うことになります。

センステまたはバクステからメンステに戻るとき(ごめんなさい曲目はもう覚えてないです…おそらく明日エルらへん)、チャンスだ!と思ってうちわをぶんぶん降ります。と、有岡くんがこっちに来た!と思ったもつかの間。三方向に丁寧に指差しをする自担が。
えっっ!!!!!???
夢かと。これは夢なのかと。ちゃんとみんなに「分かってるよ」って意思表示する有岡くんって何なんだ。その後も、通るたびに有岡くんは(たぶん)私にファンサをくれました。指差し・お手振り・親指立てて「グッ!」・うなずき…もうそれは盛りだくさん。
待って待って!!!!!
もう頭が追い付かないんですよ…ファンサ地獄。ファンサ沼。
はじめの指差し以降の私以外の有岡担のファンサ事情は覚えていません…勝手に発狂してました…ので、私が体験したことのみしかお伝えできませんが。

考えてみてください。

私のうちわはシンプルに「大貴」と書いたもの。このうちわに向けて出来る限りのファンサをしてくれた有岡くんはどこまでもスーパーアイドルです。なんて優しい人なんだろう。かっこよすぎる。ファンサ王子ありがとう…!!私の勝手な妄想ですが有岡くんが「うんうん、分かってるよ」って言ってくれた気がしました(えぐいほどの自担贔屓フィルター)。ありがとう有岡くん。シンプルなうちわにもこんなにファンサしてくれて。アリーナなのに、こんなシンプルなうちわなのに、やっちゃったなあって思ってたことも。全部スッキリさせてくれた素敵な時間でした。同時に、何人有岡担がいたってファンサを忘れない有岡くんのアイドル力に惚れ直した1日でした。きっとあの同担様も改めて有岡担でよかったなあと思ったことでしょう。これだから、有岡くんは素敵すぎるんだ。

今年は頑張って作り直したうちわを持って会いに行けるといいなあ。なんて。既に完成させて準備ばっちりな私。福岡と横アリに参戦予定です。皆様にとって素敵な夏になりますように…。既にツアー中でついに来たか!ってそわそわしっぱなしの他G担様も。いい思い出が出来ますように…。

Rapで語るstorytellerが狼煙をあげるんだ

2016年4月15日金曜日(よいこの日)
有岡くん、25歳の誕生日おめでとうございます。

有岡くんへ向けて何を綴ればいいのか全くわかりませんが、自由に、私なりの言葉で思いをぶつけてみようと思います。

おじゃんぷちゃんたちをひたすら「可愛い」と愛でたい私。有岡くんが可愛いのは言うまでもありません。童顔なのも、行動や思考が中二病気味なのも、あの輝く笑顔も彼だけのもの、彼にしか出来ない顔。見るだけでこっちも笑顔になれちゃう魔法を彼は持っています。なんて素敵な魔法使いなんだっていつも思います。「天真爛漫」なんて彼のためにあるような言葉なんじゃないかなあ…と自担への贔屓目は止まることなく日々募るばかりです。
有岡くんの魅力は「とても近い存在に感じること」「人間味がある」という点だと勝手に思っています。そう、いわば
爆モテなリア恋枠
というわけです(周知の事実)

バラエティ向きのキャラクターに可愛い笑顔、明るい性格、まるでクラスメイトかのような親近感を持つ彼は立派なアイドルなわけで。手が届きそうで届かない!絶妙な位置で潜むアイドルなのです。小学校の頃は運動神経がいい人がモテるという法則があるように、女子のツボを捉えている人こそ有岡大貴です。可愛いのにかっこいい。このギャップが大好物な人は沢山いるはずです。え?有岡くんは可愛いんでしょ?と思った皆様ごめんなさい。嘘をつきました。知っているとは思いますが、アイドルな有岡くんはかっこいいんです。歌声は切なく、透き通る声から攻撃的かつリズム感のあるラップまで幅があります。曲に化ける声を持っていて、柔軟な表現力があるなあといつも勝手に惚れ直しています。作詞をすれば言葉遊びも豊富な人。ラジオではあんなにおバカちゃんなのにどうしてここまでセンスのいい曲が書けるのか…恐ろしいし、編曲のセンスとかアイデア力とか他のお仕事につながらないかな!!!と声を大にして言いたいことのうちの1つ。TimeとHurry Up!の編曲が有岡大貴ってもう泣くしかなくないですか…?Timeの間奏に有岡くんが「Hey!Say!JUMP」って吹き込むアイデアなんてセンスの塊です。早く高木くんとTimeのアンサーソング作ってくださいね。有岡くんの歌声にやられたい方はぜひともHey!Say!BESTの「スギルセツナ」「スルー」を聴いてみてください。ふざけるだけじゃない!かっこいいBEST兄さんに酔いしれてください。

さて、有岡くんの9年目の自画像をお読みになられましたか?P誌の企画で現在も続いているJUMP1人ひとりへのインタビューです。「いつも笑顔の男」という代名詞がありました(まずここからぐっときてしまう)。有岡くんは「有岡大貴のファンでよかったと胸を張って言ってもらえるようになりたい」と言っていました。…では、私が言うよ、
有岡くんのファンでよかった!!!!(大声)
ありがとう。としか言えない私。有岡くんに出会ってからたくさんの新たな出会いにも恵まれ、アイドルとしての有岡くんも、人としても、尊敬する人です。有岡くんの人生の大きな転機の1つである屋久島旅行。彼はその目に何を見たのか、何を決意したのか、もしかしたら具体的に何かをつかんだわけではないかもしれないけれど、もっと具体的に語ってほしい(1万字インタビューとはまた別にね)。とことん語って普段は見せない表情も見たい。いつも笑顔だからこそ、隠れている部分もあるのかな、とついつい考えてしまいます。
ですが、ここで山田くんの言葉を思い出します。「大ちゃんは本当に裏表がない。みんなが見てる大ちゃんがありのままの大ちゃんだよ」と言っていました。賛否両論があるとは思いますが、なにも疑わず、信じています。そうなんだと。有岡くんっていいなって、内面のカッコ良さを知ったような気がします。そんな彼の無邪気さを、あっけらかんさを、メンバーもファンもそりゃあほたっとくはずがない!どこまでも魅力的です。

有岡くんの目標には「お芝居」を意識しているところがあるなあって思っていて、塗くんを演じることが出来た2015年は本当に特別な年でしょう。ぜひ、またお芝居をするチャンスをつかんで、雑誌で華々しく単独表紙を飾ってほしいというのが甘々有岡担である私の夢です。山田くん、裕翔くんが映画の宣伝シーズンにたくさんの雑誌で単独表紙を飾り、ずらーっと並んでいる光景を見た時、これが有岡くんだったら。と考えました。胸熱すぎていっぱいいっぱいでした。いつかそんな景色が見たいな。MCだって上手いんだから、いつか任されるといいなあ、なんて。
私の父は「有岡くんは本当に真面目だから不器用だね」と言いました。バラエティで頑張ろうとすればするほど空回る。面白くしようとしてオチが上手くいかない。「彼らしい」と言えなくもないですよね。そのがむしゃらさが彼の持ち味なんですから。最近は彼のホームグラウンドともいえるヒルナンデス!にて大活躍の模様!(私はヒルナンデス難民です…)ボケもコメントも堂々とし、笑いを取っていく有岡くんが楽しそうでこっちも嬉しくなります。度々、ヒルナンデス!のお仕事に出会えてよかったなあと思います。まさに、アイドルとしてではなく有岡大貴として輝ける場所の1つ。その笑顔でお昼の時間をさらに明るく照らしてほしいです。

長くなりすぎましたが、改めて有岡くんに感謝出来て大変満足しております。彼のような人柄に憧れるばかりです。キリがない憧れだとしても、私はその人間性が好きだ!かっこいい!と言い続けたいです。

有岡くん誕生日おめでとうございます。25歳の彼に笑顔あれ!

数多の奇跡を超えてこの星に生まれ落ちた二宮くん

3月6日のこと。
ぼんやりとTwitterを見ていました。TLを見てどうやら二宮くんのベイストの時間ということ把握したあたりのこと。
突然「ベイストやばい」「神回だ」「生歌流れる」といった荒れ気味のTLへと変わり、よく見れば二宮くんがベイストで自分で歌った曲を流していて、その曲がなんとJUMPのAinoArikaであると知りました。

そんなことがあるのか?

ラジオで自分が歌った曲を流すということがあるのか、とひたすらびっくりしていました。(どうやら過去には中島美嘉さんのORIONも歌ったとか…ベイストがすごいのか。二宮くんがすごいのか。)ともかくこれはチェックしなくては!と聴きました。

綺麗なピアノから前奏が始まり、それはもう完全に二宮ワールド。すぐにAinoArikaと気付かないほど別の曲に聞こえました。PVで真っ赤なスーツに身を包み、オーケストラをバックに息ぴったりに踊るJUMPが染みついていて、イメージは盛大なプロポーズ。今流行りのフラッシュモブみたいで、最後はバラの花束をプレゼントしてくれるっていう…(PVではカーネーション1輪持ってるけど散々バラって言い間違えるおじゃんぷ可愛いですよね)。ところが二宮くんのAinoArikaは夜景の綺麗な場所、夜、満天の星空(とにかく夜がぴったり)の中、ロマンチックに結婚指輪くれるんですよ…素敵です。個人的に二宮くんが歌うAinoArikaは「数多の奇跡を超えて この星に生まれ落ちた」と「君がそこにいればいい」という歌詞がとても目立っていたように感じました。このフレーズが題名なのかな?と感じるほどビビッ!ときました。この出会いは奇跡で、君がいれば何もいらないなんてくさいセリフも似合ってしまうプロポーズなんだろう…そんなこと言われてみたい人生だった。ともかくロマンチックで、素敵で、聴いてて感動しちゃって気持ちが高ぶりましたね。簡単な言葉しか出ないけど「すごい」の一言。脳内は散らかり放題に想像が広がっていましたね。星空の下、ピアノで弾き語りする二宮くんバージョンのAinoArikaのPVほしいですね。衣装はスーツで。シックな落ち着いた色がいいですね。大人の恋愛だなあ…

歌う人が違えば聞こえ方も、イメージも変わる。バラード調にピアノ伴奏は二宮くんの十八番なのでしょうか。「虹」という曲で眼鏡かけて弾き語りしてましたね。すぐにその映像が浮かんできました。二宮くんがさすがだなあって思うのは歌やピアノの上手さだけじゃなくて、AinoArikaという曲のことを知ってから自分なりのアレンジを加えてくれたことです。「八乙女がラップ詞書いてるんだね」「アイドルの王道ソングでJUMPに合ってる」とか言ってくれた記憶があります。ただただ嬉しかったという言葉しか出てきません。二宮くんなりの感想も言ってくれてありがとうございます。と思った夜でした。二宮くんバージョンのAinoArikaが気に入ってひたすら再生するわ、家族に聴かせるわと二宮ワールドの虜になりました。ごちそうさまでした。これぞ、神回ラジオ。

二宮くんといえば恋愛系の素敵なソロ曲がたくさんありますよね。私は「それはやっぱり君でした」が大好きです。「虹」と繋がっているんですよね?アンサーソングですかね。二宮くんが書く歌詞は切ない恋愛がテーマでも、純粋な恋愛がテーマでもきれいな歌詞だなあという印象を受けます。道徳的というか、すごく共感できます。きれいだけがすべてじゃない!と思う人もいるかもしれませんが、結局人間の本性は美しいものなのかもしれませんね。心をつかまれたというか、見抜かれてしまったような感覚に陥ります。聴いていると感情移入しちゃって泣いちゃうんですよね。心に響くほどリアルな言葉選びが好きです。

最後に、嵐兄さんに詳しいわけではないのでジャニヲタの独り言と捉えてください。気分を悪くされた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。ただ純粋に二宮くんってすごいなあっていう目線からの言葉です。