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他人の理想になるんじゃない、君がその手で描いてくんだ

今日は私の有岡担人生が始まったきっかけについてお話ししようと思います。
これを読んで無理だな、とか嫌な気分になられた方がいたらごめんなさい。その時はTwitterのフォローを外してもらって構いません。
私が何があって有岡担になったのか、何がきっかけだったのか、拙い文章ですがこの機会にお話しさせてください。

まず、私はまだいわゆる新規の括りに入るファンです。有岡担になったのは高2の頃、まだ3年しか経っていません。
そもそもジャニーズという事務所自体に興味がなく、どのグループの知識も皆無だった私。小学生の高学年あたりから音楽に興味を持ち始め、色んなアーティストの曲を聴きました。その時に嵐さんに興味を持ちました。5×10前くらいから好きで曲を聴くだけでコンサートにもCDの購入もせず、アルバムは買っていました。新曲が溜まればレンタルショップで借りてウォークマンに入れて聴いていました。それがきっかけでジャニーズグループ全体に興味を持ちCDを聴くようになりました。そうなれば次第に嵐さんが特別に感じるのは必然でbelieveは振りまで覚えていました…。そこから、ゆるーく「嵐が好きなんだ!」と応援するようになり、「相葉くんかっこいい」と初めての担当が出来ました。ジャニーズに敏感になってからはジャニーズが出る歌番組、ドラマは観るようになり、当然JUMPもいました。MステスーパーライブのUltra Music Power…よく覚えています。ただ、山田くん以外誰も知りませんでした。知識の浅さ。スクラップティーチャーも観ていましたが、結局現在の自担である有岡くんをしっかり認識した印象はありません。左目探偵eyeも観ていましたね…。そしてここから、少しずつ嵐さんだけに気持ちが傾き、JUMPでいうと理想の息子は観ないままスルーしていました。しかし、無類の金田一ファンは山田くんの金田一少年の事件簿を全作品観ていましたがここでも有岡くんをきちんと認識せず。今思えば有岡くんに気づかない自分が信じられないですが、そんな時もあったのです。

そんな私が高3になろうとしていた春休み。
姉がこんなことを言ってきました。
「とんでもなくすごいジャニーズグループがいるんだけど」

ですが私は、それをひたすら無視していました。笑
コンサートは嵐さんのに行ってみたいから大学生になったらファンクラブに入って会いに行きたいなあ。というのがひそかな願いだったので他のグループを観る気にはならなかったのです。ですが、こういう時の姉の行動力は恐ろしいもので過去のCDシングル・アルバムをレンタルしてきて私のipodに入れたのです。そこで、Dreams come trueを聴いて「この曲知ってる…!好きだった曲だ!」となり、そのタイミングで姉から畳み掛けるようにJUMPの動画を1日中浴びせられました。Endless Dream、真紅、僕はvampire,Your Seed、Time…これらの動画を見て堕ちないわけがない。最後に食らったのはRide With Me。ここで金田一少年の事件簿SPの主題歌に出会います。がつがつと踊る9人のメンバーがいて、全身白の衣装で、素直に「かっこいい」と思いました。

姉が「誰が1番かっこいい?」と聞いてきました。

私は「この人!この人の歌とダンスが好き!」そう言いました。
はじめまして、有岡くん。この瞬間が有岡大貴という人物に気付いた瞬間です。

メンバーの中で背が小さく可愛らしい顔をしているのに迫力とリズム感のあるダンス、透き通るような優しい歌声。そこに惹かれました。もちろんお顔も可愛いなあと惹かれました。全てにおいてツボだったのです。当時の短髪も本当に素敵でした。ここからスクラップティーチャーを観なおし確信しました。あの時の子か…!と。それからは何故だか嵐さんでもならなかったのに「もっと彼らのことが知りたい!」と知識を増やすようになりました。Jr.時代まで遡り、やぶひかのJr.時代もそこで知りました。知れば知るほどハマっていき、気が付けば早くファンクラブに入りたい、コンサートに行ってみたいとなっていました。ファンクラブは親との約束で、大学生になってから入りました。その代わりに春休みからTwitter上でヲタ垢を始め、某知念担の子と出会い、某中島担の子と出会い。彼女たちはJr.時代からのファンで色んなことを教えてくれました。幸せなことに声をかけてくれたり、仲良くなった方にはファン歴の長い方ばかりで彼女たちからの話から得た知識もたくさんありました。そして、Twitter上では自分の分かることのみつぶやくことにし、新規なりの振る舞いをしようと決めました。
ただ、根っからの文系な私はTwitter上で長文ツイートをすることが多く、担歴が長いように思われることが増えました。ただ文を描くのが好きなだけ。語るのが上手いし、共感しますという声が嬉しかったです。でも、その人のほうが担歴長いのに「ずっと応援されてるんですね!」と言われることを受け止めきれなくて変な気持ちになることもありました。新規を嫌う人がいることを知っていたからです。経験や愛の大きさが違ってもSNSの書体と文章にそれは現れないんだと感じました。あまりツイートはしなくてもJUMPを語らせればあふれる愛を伝えてくれる友人がいます。「それなのにどうして」と、そのギャップに私は違和感を感じたのです。語るのは好きだけど、ちょっと変な気分になっていたのです。その後、フォロワー様のお勧めでブログも始め、拙い文章ですが毎回嬉しくなる感想をいただけて、とても楽しく更新させてもらっています。なんだって書いていいんです。簡潔にユーモアがあって的を得たツイートなんて出来ないから長文で伝える。とても私に合っていると思いました。だからこそ、伝えたい。と思いました。「担歴なんて気にしないよ!」そんな嬉しいお声掛けも頂いたことはありますが、私の知らないJUMPを知っている方たちの思い出を尊重しないわけにはいきません。私の勝手な判断ですがカミングアウトしてスッキリしたかったのです。

ここまで長々と失礼しました。これが現在に至るまでの私の有岡担人生です。始めは名前も分からなかったくせに、何年も前から見たことはあるのにその存在には気づかなかったくせに、今の私は有岡くんを追いかけるのに精一杯です。Hey!Say!JUMPというグループに出会えてよかったなと心から思います。でなければ今の私はいないし、もっと言えば嵐さんがいなければ私はジャニヲタですらなかったかもしれません。嵐さんは私の原点。Hey!Say!JUMPは運命的に堕ちてしまったグループで、有岡くんは私の人生を変えた担当というわけです。これからのそのスタンスは変わらないだろうなと思います。本当にハマってしまったなと自覚していているが故の見解です。好きで好きでたまらなくって、でもそれは応援したい、可愛いって言いたいという謎のファン心理が原動力で。有岡くんが活躍することもいろんな人に名前が広まることも何の抵抗もなく、むしろどんどん高みを目指してほしいと思います。嫉妬も何もないのでこれこそ新規の心情なのかもしれませんが、私はこれからも平和に、楽しく、フォロワー様とJUMPを見守り、応援していきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。