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Tの3乗

9月24日、Hey!Say!JUMP9歳の誕生日おめでとうございます。

今回は「To The Top」というワードに注目した記事を書かせていただきます。
まず、「To The Top」との出会いは、私がヲタ垢なるジャニーズ専用アカウントというものをを始めたばかりの頃にこの曲に関するあるライブレポを拝見しました。

2013年の矢印魂にて披露された時、有岡くんが「心からありがとう」の歌詞部分で客席全体をぐるっと指差しながら歌っていた姿が印象的でした。

といった内容。この方は絵描きさんでキラキラとした有岡くんをレポに添えて描いていて惹かれたのを覚えています。とってもステキなレポだと思いすぐにこの曲を調べ、聴きました。元々JUMPのバンド曲が好きだったのですぐに気に入って、ファンも好きな曲で円盤化されていないということもあり、特別な印象を持っていることも知りました。ライブ内でのみ歌われるためライブごとに異なる演出を比較したり、JUMPの成長が分かる所もまたいい所で、とても大事に思われている素敵な曲のうちの1つです。

単純に、 いい歌詞だな って思いました。


思い通りにいかなくて ひとりふさぎ込む夜の中で

折れそうな心 支えてくれた 君の笑顔 君のその声に

そうさ 逢いたいと願うそのたびに 踏み出せた一歩 ここまで来た

完璧じゃなくても 今この僕に 出来るすべて 君に贈りたい


各メンバーに歩んできた人生があって、それぞれで仕事の量は違うし、個人の仕事は「ひとり」でやってきたわけで。そんな個人の仕事をこなす中で経験した「何か」を、得た「何か」を必死になってグループに還元してきたJUMPの生き方。雑誌の取材で見かける「やっとグループのために力になれた」「これをまた生かしてグループを成長させたい」といった言葉たち。どれほどまでにJUMPが自分以上にメンバーやグループを第1に想うかを思い知らされました。「個人の仕事が増えたから最近全員が集まることは減った」「だからこそ全員揃うとみんなテンションが高いし、自分も楽しい」こういった言葉も見かけました。いい意味で「メンバー離れ」をしたともいえるのでしょうか。きっと以前からそれぞれに「ちゃんと自分がやっていくんだ」という気持ちはあっただろうけど、その輝くための機会は中々掴めないのも現実。それが、最近変わってきたおかげでより具体的に、個々の自立を実感しました。

そんなJUMPにぴったりだなと私は感じました。

より一層大きくなったJUMPに「逢う」ためにそれぞれが新たな「一歩」を進み、その機会に得た「すべて」を君に。グループに。

君の想い 抱いて いま羽ばたく to the top

おそらく今こそ、でっかい花火を打ち上げるために羽ばたくときなのではないのかと、勝手にうきうきしています。突然数年前にファンになった新参者がこうして前に前にと駆け上がるJUMPを語るのはおこがましい話だとは重々分かっています。でもそれ以上に楽しくて、ますます目が離せなくて、何度も「いいな」って思えるんです。こんな素敵な景色を見せてくれるJUMPに感謝の気持ちが伝えきれません。ありがとう。
そんなこともあってか、「To The Top」はでっかい花火を打ち上げるための前兆というか、前に進もうとするJUMPらしくてとってもいいなあって。結局は「いいな」なんですよね。

そしてこの「To The Top」というワード、他の曲の歌詞にもまぎれているんですよね。折角なのでまとめてみようと思います。

○FOREVER
こんな時代でも Make it hot
その足で駆け上がれ To the top

○Boys Don't Stop
To the top すぐに
C'mon 諦めない
常識なんて興味ない(そんなの興味ない)
The boys don't stop

曲調といい、雰囲気といい、何とも共通点の感じる曲たち。この曲を背負って武器であるダンスで魅せてくれるJUMPに「成長」だとか「推進力」を感じた方は沢山いるのではないでしょうか。まさにライブのあの瞬間を熱いものにしてくれたJUMPの全てです。8周年のJUMPにありがとう。ぶつけられた全てを視覚から、聴覚から、感覚から、受け止めることがファンには出来たでしょうか?ファンとアイドルなんて何とも一方的な関係性だと私の友人が言いましたが、逆に言えばこんな気持ちだけのつながりがここまで熱いものになるなんて幸せな証拠なんだなと、このありがたみをこれからも忘れることなく、大切にしていきたいです。



9年目のJUMPもJUMPらしく輝けますように。
Be a dreamer!!
この9周年でまた溜めた「何か」が10周年で、でっかい花火となって輝く世界が見れますように。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。